中途半端なレベルにある、やりなおし英語の段階にある方にお奨めのトレーニングマガジン。
リスニング力を特に強化したい方にお奨めです。隔月発行で、次号発行に追われるプレッシャーが少なく、なかなか時間がとれない、という方にもお奨めの「トレーニング」教材となりうるものです。N01.N02.とまだ3号しか発行されていませんが、1冊のマガジンの中にも、また号が重なる度に少しずつリスニングスピードがアップしているような感じがあり、無理なく英語のスピードに体が慣れる感じを体感していただけると思います。 内容は、社会的、政治的なものから恋愛もの、芸能ものまで幅広く、全て聞かなくても、読まなくても、好きな分野を繰り返し聞くだけでも効果はあがると感じます。社会性のあるテーマもとりあげ、それがこのマガジンの特色の1つになってもいるようです。
気軽に多読の1つのアイテムとして。。。
英語を雑誌気分で読みたいと思う方の練習には、もってこいの題材だとおもいます。 私のイメージでは、、、 (1)EnglishJournalでは(量的に)少し圧倒されてしまう。が、内容的には同じような教材がよい方にお勧め。 (2)ニュース英語が好きな方には、あまりお勧めではない。 です。
たくさんたくさん読みましょう!
これぐらいの英語レベルで、多読できるような雑誌ってなかったように思います。 マイケル・J・フォックスの記事がすこしわかりにくかったですが あとはだいたい楽に読めました。 次の発売まで余裕を持って読めるのでいいですね。 ちなみにわたしの英語力目安としてはTOEICのスコア530です。 創刊されたばかりなので こなれていない部分もあるかもしれませんが 今後に期待ということで星4つにしました。
英語中級者の方向け
「高校卒業の英語で書かれた、英語中級者向けの読み物」ということですが、高校での英語の授業をサボり気味だった方にはちょっとツライかもしれません(笑) 特にリスニングに慣れていない方には、付属CDはなかなかやりごたえがあるのでは。とはいいつつも、やはり中級者向けなので、そんなに戸惑うことはなくすぐ慣れられると思います。 内容もおもしろいですが、記事としての考察がやや浅い面が否めません(語彙が限られてるせいもあるかな?)。特にインタビューネタは前号からトピックもほとんど変わらず、ちょっと退屈です。記事をもっと深く、広くしていってくださることを期待して星4つにとどめます。
気楽に読める。
ペーパーバックなどの合間などに、2ヶ月かけてちょろちょろ読んでいます。 TIMEなどは、私にはまだまだ敷居が高いので、ノベルズ系とは毛色の違った文章を、気軽に読めるところが気に入っています。 CDがついているところもGOOD. 今号は、ラッキーマンのマイケル・J・フォックスの記事に興味があったので購入。 本を読んでからの方が、バックグラウンドが分かって読みやすかったかな、と思っているところです。
中経出版
English Zone No.3 ― 英語でつかめ! 日本を変えるビジネスマインド English Zone No.1 ― 英語が私を強くする! English Zone No.4-あなたの隣の心理学 (English Zone) English zone―中級以上をめざすあなたの英語メディア (#008) English Zone No.9
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