勇気ある試みに拍手を送りたい!
命の根幹にあるテーマに優しく向き合うご本だと思います。
1.神に祝福されたものとして…
2.時代を越えた教え
3.親子が共に学べること
【今後の期待】 更なる実感へと迫る試み
もうすぐ30代:彼女なし
クリスチャンの者です。一度付き合った女性が筋金入りのプレイガールで、恋愛にトラウマを持っていました。それが最初の彼女ですから、恋愛に関しては第一印象は最悪でした。この本は非常に参考になりました。今度はちゃんとした、それもできればクリスチャンの女性とお付き合いしたいといろいろ試行錯誤をしていたのですが、女性に恋をするという気持ちも思い出せずに悩んでいました。恋をしないからこそ、私の周りの相当たくさんの女性が警戒せずに私に話してくれていたのですが、実際に恋愛関係を誰かと築くということになると、いちいち気持ちがすれ違い続けていたのです。あっちがこちらに興味を持っていても、こっちに気持ちが伝わるのが遅かったり、こっちが相手に興味を持っても、こちらが恐怖のあまりになかなか歩をすすめられなかったりです。 とりあえずはこの本には、恋愛について注意すべきことがかなり書いてありました。プレイガール締め出し法についても、かなり参考になりました。それにしても、私は前の彼女と別れた後に、他の恋愛がらみの本を読んでみたのですが、どれも私の要求基準を満たしませんでした。どれもこれも大人向けで、私の頭の次元を大きく超えていましたからね。でも、これはかなり私の基準にぴったりで、楽しんで読ませていただきました。ということは、私の恋愛がらみの精神年齢は中一のはるひさんとイコールなのでしょうか?この年齢にして?しかたないと言えば仕方ないのですが、よくこの本読んで何とかしたいところです。はるひさん、いのりさん、これからもがんばってください。私達の神様の祝福があるように!
健全な警鐘
著者は主婦で、自分の娘に対して語る立場で書かれていますから、文体に暖かみがあり、若い人たちも抵抗なく読めるはずです。その意図するところは、いきすぎた性の情報から、また誤った情報から子供たちを守りたい。というものでしょう。広い範囲のことを実によく調べて書いてあり、誤りも見られません。最近の若い人の性感染症や、堕胎の増加は、ごく最近のことであり、90年代から、とも言われています。その原因の一つは、性産業からの情報発信であり、実は、親も学校も、国も性の誤った情報に対して、何もしてこなかったのではないかと思われます。しかし、この本には、そうした批判はなく、ただ「祈りよ、若い人の胸へとどけ」という穏やかさを感じます。この願いを共有していけば、親も学校も国も、若い人たちを少しでも守ることができるようになるのではないでしょうか。すべての若い人と、教育関係者に読んでいただきたい本です。
やさしいご本です。
「おかあさん」と「のんちゃん」の対話という、わかりやすく、優しさにあふれた形でつづられる性教育の本。 「性」に対する露骨すぎる描写や奇異のまなざしは、もちろんここにはありません。 思春期の少年少女誰もがたどる道を、クリスチャンの視点からやさしく教えています。クリスチャンならずとも、参考になる部分は多いのではないでしょうか。 逆に、聖書の「性」に関する記述にはどのようなものがあり、どう教えられているのかという研究の手引きにもなります。 それから、のんちゃんのイラストもかわいいです(^^)
のんちゃん&おかあさん性について話そう
2時間ほどで、一気に読みました。自分の性を最高に楽しみ生きるために、中学生のお嬢さんと一緒に真剣に対話した結果生まれた本です。「あれはダメ、これはダメ」という、親にありがちな道徳主義でなく、「あれもいい、これもいい」という、若者にありがちな快楽主義でもなく、クリスチャンの著者の立場であるキリストの教えた「愛」から、男女間の問題にやさしくアプローチしています。新鮮な情報をくれた本の一つでした。
あるむ
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